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2010-11-09 (Tue)
こんばんわ、佐倉由紀でっすー

今回は第1回で紹介したスタングスタのプレイング編です

グッドスタッフといえども、手札に来たカードポイポイプレイしていくだけでは勝てません。ノードの状況、場の状況、手札の状況を見てプレイしていく事が大切。これから解説する事は簡単なものから少し難しいテクニックまでグッドスタッフ以外のデッキでも応用できるものが多いので実際に試してみてはいかがでしょうか。




~ゲーム序盤~

・ノードセットについて

序盤でのノードセットは非常に重要になってきます。手札を消費してノードを加速させるわけですが、セットしたカードによっては中盤以降のプレイに遅れがでたり、手札をノードにセットしすぎて手札を使い切ってしまう場合もあります。


†初期手札†
サニーミルク
マナの生成
強引な取引
流星祈願会
霧雨魔理沙
光撃「シュート・ザ・ムーン」
符ノ壱"八雲 紫"
の7枚だったとしましょう、信じられないくらい最高の手札ですね。

この場合は序盤中盤に使う事のないハイコストカードである八雲紫をノードへセット、マナの生成をプレイし、サニーミルクを登場させます。この時重要なのはノードにセットした八雲紫の位置を記憶しておく事です。

紫はキャラクターなので、秘密結社で回収する事ができます。最初にノードセットした八雲紫の位置を記憶する事によってノードから冥界へコストとして落とし、秘密結社で自由に手札へ戻すことができます。

基本的に自分からセットしたノードは記憶したほうが良いです。覚えきれない場合はノードの配置を自分なりに変えてみる等すると良いでしょう。



ちなみに佐倉由紀の起用しているノードセットパターンはこんな感じ




            相手側の場
---------------------------------
            自分側の場

結社回収or群青用
大型キャラ

紅葉狩り回収用&潜伏
離反工作やテリブル


ユニオンパーツ     グレイズ&チャージ     確認済み生成&小型キャラ

---------------------------------

ノードは手札とは誰が言ったか、visionでのノード記憶は大変重要な技術です。冥界に必要なパーツを1ターンでも早く落し、自分の行動をゲーム中大きく左右する事なので、まずは自分なりのノード配置を考えてみましょう。






・ノードセットについて(手札事故時)
上記は比較的良い初期手札がきた場合ですが、実際には毎回良い初期手札が来るとは限りません。

†初期手札†
符ノ壱"八雲 紫"
秘密結社
強引な取引
離反工作
春乞いの儀式
マナの生成
古明地 こいし

実際の手札は3戦中2戦くらいこんな感じ。マナチャージキャラクターが手札に無く、2~3ターンドローしてもあまり有効なカードが引けない事もしばしば。


こんな手札の時はどのように手札のカードをノードへセットすれば良いでしょうか。
まず、この場合古明地こいしをノードへセットする事はあまり良くありません。同じ大型キャラである八雲紫は前述のとおり秘密結社で回収すれば良いのですが、これはあくまで八雲紫が受動的なカードだからです。
デッキの主力であり能動的に出していきたい古明地こいしをノードするよりも「相手側に大型キャラクターが並ばないと出番が来ない」八雲紫をノードへセットしたほうが効率的になります。



さて、八雲紫をノードへセットしました。大半の人は続いてマナの生成をプレイしてターンエンドしますよね。しかし、今回の手札ではあえてマナの生成をプレイせず、手札で温存しておく手段もあります。
手札に春乞いの儀式がある場合はマナの生成を手札に残して相手側の春乞いの儀式への警戒を解き、玉兎やサニーミルクが出てきた所を次のターン生成セット春乞い儀式から取引へと繋げる事ができ、遅れを取り戻しながら相手の不意を突くといったプレイングができるのです。
結果に大差はないとは思いますが、2ターン目TOPドローが生成でない限りはやることが同じなので試してみるといいでしょう。
余談ですが、ネクストヒストリーや監視者デッキではこれが必須スキルだったりもします。









・マナチャージキャラについて。
デッキ構築編でも述べたとおり、グットスタッフにおいて戦術:マナチャージを持つキャラは非常に重要な役割になります。HiコストHiノードのキャラを展開し、相手の大型を除外し、パーミッション用にノードを余らせながら立ちまわるには確実なノード補充が必須となります。
今回の構築ではサニーミルク、アリス・マーガトロイド<5弾>、霧雨魔理沙<1弾>を各3枚採用しました。この3キャラはvisionにおいてもっとも基本的なノード補充キャラなので誰でも使い勝手は良いと思います。

グットスタッフでは大体小型マナチャージキャラであるアリスとサニーミルクが合計2体、中型マナチャージキャラである霧雨魔理沙が1体以上でていると展開が自由になります。あまりマナチャージキャラばかりを優先させてはいけないので適度な枚数を展開すると良いでしょう。


グットスタッフでは、マナチャージキャラが存在している場面で手札をノードへセットすることはお勧めしません。
順調にマナチャージキャラクターが登場し、マナチャージできている状況で4ノード以上有る場合は手札からセットせず、次のターンを待つ事が先決です。これは『手札をノードへセットする』という事が手札の枚数を大幅に減らし、ハンドアドバンテージ≪手札の有利状況≫を一気に減少させてしまうからです。
普段大会で対戦してて見られる敗因の多くがこれにあたります。序盤手札を一気に消費し、ノードを加速させて中~大型キャラを展開しますが、それを処理されてしまうと少ない手札で次の1手が導きだせない状態になるので。その後押し負けてしまいます。
対戦相手のデッキによるものですが、visionでは基本的にダメージからグレイズを経て反撃するタイミングが必ず存在します。例えこちらの展開が遅れていようとも焦って手札をノードへセットしてしまう事がないよう注意しましょう。






さて、場の準備を整える序盤は以上になります。次回はスタングスタの中盤編を書きたいと思いますー。それでわノシ

mixiより転載
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1617846313&owner_id=22192503
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